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ヘルメットの塗装方法!

ヘルメットの塗装情報です。
ヘルメットの塗装、カスタムペイントを業者に頼むともの非常に高額になります。バイク用のヘルメットの新品が通常3〜5万程度です。それをカスタムペイントに出すと同じく3〜5万円ほどかかります。装飾の凝ったもの、細かい作業になると10万を超えることもすくなくありません。
ヘルメットの塗装を安く上げたいのなら、自分でするのが一番安くすむでしょう。塗料などの原材料費のみですので、業者に頼むことを考えると激安です。
ここでは、自分でヘルメットをペイントするコツをまとめました。バイクのヘルメットを想定していますが、もちろん自転車用のヘルメットにも応用できます。お子様の自転車のヘルメットをかわいく塗装してあげると、喜ばれるかもしれませんね。
用意するヘルメットは白、またはベースになる色の無色のものを選びます。薄い色のものがいいでしょう。ここではもっとも簡単なスプレーを使った塗装のやり方を説明します。
まずは、ふちのゴムやシールドなどパーツをはずします。次に、ヘルメットに耐水ペーパー(400〜500番)で水研ぎします。満遍なくペーパーをかけたら、中性洗剤でよく洗い、乾燥させます。
ヘルメットがよく乾いたらマスキングし、色に合わせてサーフェサー(下地塗料)をスプレーします。サーフェサーを乾燥させ、もう一度、研磨剤入りスポンジ(目が細かければ細かいほどいい)で水研ぎし、よくふき取って再び乾燥させます。
缶スプレーでペインティングします。ヘルメットを換気のよい台の上に置き、缶を30センチほど放して、一定の速度で吹き付けていきます。全体的に色が着いたら乾燥させ、再び塗料をスプレーしていきます。このように、薄く何度も重ねることが美しく仕上げるコツです。よく乾かしてからクリアーで仕上げます。

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